×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今敏の遺書がすごすぎる件・・・
何で遺書なんか書いてるんだろうと思ったら
本当にお亡くなりになっていた。。
アニメ映画「千年女優」製作、今敏監督が死去
こないだの平沢進さんのライブに来てたと思うんだが。。。
そん時は普通だったと思うんだが。。。
人間って簡単に死んでしまうもんなんですな
作成途中だった「夢見る機械」の映画でエントロピー!ネゲントロピー!が聞けるんじゃないかと楽しみにしていたのに。。
残念だ。
俺はこの人の妄想代理人っていうアニメで平沢進さんを知って、
平沢さんの熱烈な信者になった経緯があるわけで。。
でかい影響をうけている人なわけで。。
あぁ。。信じられない
今日帰宅したら妄想代理人を見直す作業に入ろうか。。
何で遺書なんか書いてるんだろうと思ったら
本当にお亡くなりになっていた。。
アニメ映画「千年女優」製作、今敏監督が死去
こないだの平沢進さんのライブに来てたと思うんだが。。。
そん時は普通だったと思うんだが。。。
人間って簡単に死んでしまうもんなんですな
作成途中だった「夢見る機械」の映画でエントロピー!ネゲントロピー!が聞けるんじゃないかと楽しみにしていたのに。。
残念だ。
俺はこの人の妄想代理人っていうアニメで平沢進さんを知って、
平沢さんの熱烈な信者になった経緯があるわけで。。
でかい影響をうけている人なわけで。。
あぁ。。信じられない
今日帰宅したら妄想代理人を見直す作業に入ろうか。。
PR
この記事にコメントする
これマジ?
びっくりした、今初めて知った、パーフェクトブルー撮った人だ、後パプリカだ。
原作が竹内さんと筒井さんだ。どっちも結構好きだったんだけどなー、映像化で難しそうなのによく撮れてたと思う。
この後ゆっくり遺書の方読んでみるよ、不意を付かれてしまった。
原作が竹内さんと筒井さんだ。どっちも結構好きだったんだけどなー、映像化で難しそうなのによく撮れてたと思う。
この後ゆっくり遺書の方読んでみるよ、不意を付かれてしまった。
無題
この人のことは全然詳しくないんだけど、ディックや大友さん・・老人zの挿入歌を担当してる美潮さんなど、俺的にも関連性にいろいろ思うところがあるな・・・
圧力鍋さんは竹内さん知ってるのかー
竹内さんのラジオは17年ぐらい聴いてたよw
それにしても、遺書での客観的な視線がさすがに作品を生み出す人だけあってすごいね
圧力鍋さんは竹内さん知ってるのかー
竹内さんのラジオは17年ぐらい聴いてたよw
それにしても、遺書での客観的な視線がさすがに作品を生み出す人だけあってすごいね
無題
うへぇ、こんな所で超能力者に会えるとは思わなかったよ、これまた不意を付かれた。
ラジオずっと聴いてたよー、最後の数年かはご無沙汰だったけど問題の放送はネットでどっかで拾ってじっくり聴いてみた。
ブログの方ではまだコメント無いみたいだけど、まだ整理出来てないんだろうなー。
遺書の方はじっくり読んだけど、死を目の前にしてここまで自分の事を客観的に分析出来て達観して書ける物なのか作り手の気概に壮絶な物を感じてしまった。
ラジオずっと聴いてたよー、最後の数年かはご無沙汰だったけど問題の放送はネットでどっかで拾ってじっくり聴いてみた。
ブログの方ではまだコメント無いみたいだけど、まだ整理出来てないんだろうなー。
遺書の方はじっくり読んだけど、死を目の前にしてここまで自分の事を客観的に分析出来て達観して書ける物なのか作り手の気概に壮絶な物を感じてしまった。
無題
あんたも超能力者だったのかいな!
なんだかいろんな意味で涙が出てくる・・
世間は狭いね、どんなに押さえつけても漏れ出してくるものがあるということかな。
炭鉱のカナリアみたいだ・・
この先、鍋さんの人生の圧力が少しでも弱まりますように。
なんだかいろんな意味で涙が出てくる・・
世間は狭いね、どんなに押さえつけても漏れ出してくるものがあるということかな。
炭鉱のカナリアみたいだ・・
この先、鍋さんの人生の圧力が少しでも弱まりますように。
無題
平沢さんの公式にも今監督の死について記事が載っていたので間違いないです。
本当に元気なところしか見たことが無いので、亡くなってしまわれた実感が湧かない
もし、制作中だった映画がスクリーンに出た時には、監督の名前が"今敏"の他にもう一人名前が出るんだろうと思う。
そのときに初めて実感できるような気がする。
土日をかけて妄想代理人を見直しました
このアニメを初めて見たときは自分は最も病んでいたときなので、毒をもって毒を制するみたいな、まさにこのアニメでいう不幸な人の方に完全に同調してしまっていて、"人生ってそういうもんだよな"って思っていました。
改めて見直してみると、このアニメはそういう不幸な人への癒しがテーマなんじゃなくて、そういう苦痛に対して"一時的な救いを求めても何の解決にもならない"と言っているのだと感じました。
過去の自分と今の自分で解ることが全く違うし、正義が違う
ただ、多少マシになったけど、ルサンチマンから今も抜け出せない自分を感じました。
この人の作品の中に自分の迷路の答えがあるような気がした
平沢さんの曲には答えがないけど、
今監督の作品にはいつも答えがあったきがする。
映画「千年女優」の最後で主人公が亡くなってしまうんですが、そのときの主人公のような気持ちで今さんは亡くなっていったんでしょうか。。
今監督の映画にはハッピーエンドが無いと感じます。
今さんの幸せとは何だったのかを知りたいです。
今監督も普通の人間で、私と同じようなことに笑顔になったり、平沢さんの音楽を聴いたりしていたのかな。。。
本当に元気なところしか見たことが無いので、亡くなってしまわれた実感が湧かない
もし、制作中だった映画がスクリーンに出た時には、監督の名前が"今敏"の他にもう一人名前が出るんだろうと思う。
そのときに初めて実感できるような気がする。
土日をかけて妄想代理人を見直しました
このアニメを初めて見たときは自分は最も病んでいたときなので、毒をもって毒を制するみたいな、まさにこのアニメでいう不幸な人の方に完全に同調してしまっていて、"人生ってそういうもんだよな"って思っていました。
改めて見直してみると、このアニメはそういう不幸な人への癒しがテーマなんじゃなくて、そういう苦痛に対して"一時的な救いを求めても何の解決にもならない"と言っているのだと感じました。
過去の自分と今の自分で解ることが全く違うし、正義が違う
ただ、多少マシになったけど、ルサンチマンから今も抜け出せない自分を感じました。
この人の作品の中に自分の迷路の答えがあるような気がした
平沢さんの曲には答えがないけど、
今監督の作品にはいつも答えがあったきがする。
映画「千年女優」の最後で主人公が亡くなってしまうんですが、そのときの主人公のような気持ちで今さんは亡くなっていったんでしょうか。。
今監督の映画にはハッピーエンドが無いと感じます。
今さんの幸せとは何だったのかを知りたいです。
今監督も普通の人間で、私と同じようなことに笑顔になったり、平沢さんの音楽を聴いたりしていたのかな。。。
無題
今敏さんの映画は先に書いた2本しか観てないんだけど、しゃこじちゃんの影響受けた2本もすごく観てみたくなったよ。
パプリカでも平沢さんの曲は見事にハマってたから相当好きなんじゃないかな、どう考えても適当に合う曲合う人選んでオファー掛けたって感じじゃ無いだろうし。
作り手の人は多分自分の頭の中で考えたイメージをどれだけストレートに他人に伝えるかって事に全力を尽くしてると思うから幸せだったんじゃないかな、でないと最後にアレだけ他人に気遣いなんて出来ないよ。
手塚治虫さんの最後もうろ覚えだから違ってるかもしんないけど面白いアイデアを考えたとかだったよ。
自分のエゴを貫いてる事を十分理解してるから他人に優しくなれるんだと思うなー。
パプリカでも平沢さんの曲は見事にハマってたから相当好きなんじゃないかな、どう考えても適当に合う曲合う人選んでオファー掛けたって感じじゃ無いだろうし。
作り手の人は多分自分の頭の中で考えたイメージをどれだけストレートに他人に伝えるかって事に全力を尽くしてると思うから幸せだったんじゃないかな、でないと最後にアレだけ他人に気遣いなんて出来ないよ。
手塚治虫さんの最後もうろ覚えだから違ってるかもしんないけど面白いアイデアを考えたとかだったよ。
自分のエゴを貫いてる事を十分理解してるから他人に優しくなれるんだと思うなー。